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資金サポートなら地元の信用金庫が安心!

信用金庫選びから融資まであなたの資金獲得を全面サポート

銀行のように積極的な宣伝やセールスをすることが少ないのでめだちませんが、自分の住んでいる地域の信用金庫もあなたの資金のサポートには大切なパートナーです。 予備知識を持ったうえで、有効に自分の住んでいる地域の信用金庫と付き合い使いこなしてゆきましょう。

個人から事業主まで、事業や生活のサポートになる信用金庫

信用金庫は、1951年に創設された地域金融機関です。銀行のように営利を目的として作られておらず、会員の出資によってできている非営利組織です。

地域の会員から集めた資金を地域の中小企業や個人のため、あるいは地域社会の発展のために使うというのが目的となっています。2019年現在全国で約260の信用金庫があります。

信用金庫はその社会的使命として次の3つを挙げています。*地域の中小企業の健全な発展。*地域の豊かな住民生活の実現。*地域社会繁栄への貢献。

その業務は次のようなものになります。*預金と決済(小切手)。*融資(融資は特別の場合を除いて会員のみを対象とします。)。*スポーツ振興くじの当選金の支払い等。

信用金庫の出資者であることが、融資を受けるための必要な条件になりますが、これは地域の住民であるか地域の中小企業であればむずかしいことではありません。1万円程度の出資金で立派に会員になれます。

信用金庫は株式会社ではありませんから、この出資金の額にかかわらず一人1票の議決権で信用金庫の経営に参加できます。株式会社と同じように、出資者には出資口数に応じて配当金が支払われます。

信用金庫の目的が地域振興にあるために、融資についても、地域の会員個人や中小企業に限られています。企業ですと従業員数や資本金に関しての条件があります。成功して企業が大きくなればこの条件を満たさなくなってしまうことがあるわけですが、その場合には、この企業は卒業生ということで一定期間融資を継続してくれます(卒業生金融)。

地味なようで大変助けになる信用金庫

預金と決済あるいは融資などの業務は銀行だけのものではありません。信用金庫は地域の中小企業や個人のために肌理の細かい金融業務をしてくれます。 テレビのスポンサーをしたり銀行と提携したりして信用金庫も次第に地域の生活に理解されてきていますね。地域とともに歩むのが信用金庫ですね。

地味な印象に振り回されず正しい情報で信用金庫を使いましょう

信用金庫のサービスも個人向けと事業者向けの両方があります。銀行と同じですね。資金サポートとしても個人向けと事業者向けがあります。 個人向けの資金サポートとしては次のようなものがあります。*住宅ローン。*カードローン。*教育ローン。*マイカーローン。*フリーローン。*先進医療ローン。